保育の新卒学生向け就職サイト「ココキャリ2010」をオープン
本サイトの開設は、保育業界の就職環境の整備を推進し、学生の就職環境の整備が一般学生より遅れていることの改善を目的としています。全国に約100万人いるといわれている潜在的な待機児童の解消をするためには、あと7万人の保育士が必要だといわれています。新卒学生をしっかり取り込んでいかなければ、保育士不足を解消できず、待機児童を解消することができません。
「保育学生のスタンダード」就活サイトへ!
6月15日に保育の新卒学生向け就職サイト「
ココキャリ2010(
http://coco-cari.jp/)」をオープンしました。
保育施設への新卒採用の重要性を業界に浸透と学生へサイトの告知のために、400校以上の保育専門学校・保育科を有する大学・短大にPRを展開し、2010年3月までに200社以上の新卒採用活動を支援していく見込みです。
保育業界特有のギャップ解消
保育業界特有の採用課題として、「来年度の園児募集状況がわからないと、保育スタッフの採用に踏み切れない。」ということがあります。一般学生の就職活動が年々早まっていく中で、卒業年度の秋以降から新卒採用をスタートする保育園も少なくありません。つまり、就活時期と募集時期のギャップが発生しているのです。これが、保育業界の人材の流出がおきてしまう大きな原因のひとつになっています。
このギャップ解消のために、ココキャリ2010では、「プレ掲載サービス」を用意しています。まだ、募集を開始していない保育園も募集予定園としてPRでき、学生がブックマークをした保育園が募集を開始すると、メールでお知らせするシステムです。募集開始が遅くなったとしても多くの学生に告知できるメリットがあります。本掲載までは無料で利用ができます。