前職の人材派遣では、採用戦略(求人媒体の出稿管理・レスポンス調査・応募動向の調査など)の担当をさせていただきました。また、同時に、応募者受付のコールセンター(年間20万人の登録)を立ち上げから運営責任者として、仕事をさせていただきました。
そして、10年ほど前にインターネットの求人広告と出会い、今までと採用手法が大きく変わり、衝撃を受けた事を覚えています。いつからか、自分だったらもっといいモノを作ることができる。そんな想いが頭の中をよぎるようになりました。
会社を立ち上げる際に、保育というフィールドを選んだのですが、
保育のことについて全く知りませんでした。
しかし、この保育分野は、知れば知るほど、面白い業界です。。
これは、ある保育経営者からいただいたお話です。
『 60年前からほとんど変わっていない業界だから...でも変わらなければいけないんだよ。私たちは、この業界が長すぎるから気付かなくなってしまったこともあるけど、アナログな業界に、インターネット求人を普及させてきたあなた達だから、見えることがあるんじゃないですか。 期待してますよ。』
自分達が通り組むべき課題を考え、その中で、自分達がやるからこそ価値があることをやっていきたいと考えています。
日本は、危機的な状況にあります。
「少子高齢化」 「食糧問題」 「エネルギー資源の枯渇」 「政治力の低下」 「教育レベルの低下」 「環境問題」など、様々な問題に直面しています。
一方で、中国やインドなどアジア諸国の台頭もあり、日本国内のマーケットは、特に魅力なく、縮小の道をたどっています。このままでは、日本は、諸外国を支援する立場から支援される立場になってしまうのではないかと心配しています。
その中で、労働人口の減少問題があります。
2050年には、人口が1億人を切り、労働人口は現在の3分の2まで低下するといわれています。
しかし、家庭に入っている女性が仕事を持つことにより、この数字はもう少し抑えることができます。
お付き合いのある園長先生のとても感銘を受けたメッセージがあります。
『保育園で関わり、育む子ども達は、
20年後に社会を動かしています。
保育の仕事は、日本の未来の中心に関わるといっても
言い過ぎではないのです。
保育はそんな大切な仕事なのです。』
私たちも、保育園や保育士さんと同様に、日本の将来に関わる大切な仕事をしているのです。